集合の要素の個数

レベル1

100から200までの整数がある。その中で次の整数の個数を求めよ。

(1)5かつ8の倍数

(2)5または8の倍数

(3)58の少なくとも一方で割り切れない整数

レベル2

100人の生徒に野球が好きか好きでないか、また得意か得意でないかをたずねた。好きと答えた生徒は43人、得意と答えた生徒は29人、好きでもなく得意でもないと答えた生徒は35人であった。

(1)野球が好きであり得意でもあると答えた生徒は何人か。

(2)野球は好きだが得意ではないと答えた生徒は何人か。

レベル3

全体集合Uとその部分集合ABに対して、n(U)=90n(A)=60n(B)=48とする。

(1)n( A \cap B)の最大値と最小値を求めよ。

(2)n(\overline A \cap B)の最大値と最小値を求めよ。