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数学勉強方法(チャート式)

ここでは高校数学に強くなるには?で紹介した数学のチャート式問題集についてその使い方を説明していきます。あくまで一例なのですがとても有効です。

 

まずチャート式は1つの基礎パターンで1ページを使っています。

そしてその1ページの構成としては例題が一番上に書かれています。その下に小さくヒントが書かれていて、その下に大きく見やすい解答がついています。そしてその下にそれと同じ基礎パターンの練習問題が数問書かれています。そしてその練習問題の解答は別冊で用意されています。これはチャート式を買うと付いてくるものです。

まとめるとこんな感じです。(画像を貼るのは難しいので文字で表現したいと思います)

 

例題・・・・・・・・・・

・・・・・・・・・・・・

ヒント・・・・・・・・・

解答・・・・・・・・・・

・・・・・・・・・・・・

・・・・・・・・・・・・

・・・・・・・・・・・・

・・・・・・・・・・・・

練習問題・・・・・・・・

・・・・・・・・・・・・

(練習問題の解答は別冊)

 

 

以上がチャート式数学の構成です。

 

続いてが本題です。

ではどのように使えばいいのか。

まずは解答を見ずに例題を解いてみてください。ここでは大抵が初めてみる基礎パターンなので解けなくて当然、解けたらセンスがかなりあると思ってもらって大丈夫です。

そして解けたかどうかに関係なく、解答を見ます。

そこで、

  1. 答えと解き方が合っていたら素晴らしい!そのまま次の例題へ
  2. 答えが合っていて解き方が違っていたら別の解き方を覚えるつもりで解答を読んで理解してください。
  3. 答え解き方ともに間違っていたらとりあえず解答を読み理解し、見ながらでもいいので理解しながら解答を自分で再現して見てください。(答えが全く書けなかった場合もです)
  4. 計算ミスの場合答えは合っていると仮定し1.か2.かを決めてください。

最後に答えが間違っているあるいは答えが書けなかった場合はその問題にチェックしてみましょう!もう少しでできたくらいであれば△マーク、全くできなかったのであれば✖️マークをつけると後から見たときにもう一度復習するべき問題かどうかが一目でわかります。

  

そして練習問題は時間があれば行ってください。解けなかった基礎パターン問題を解けるようにするために解くことをお勧めします。しかし、練習問題まで全て解くのは時間がかかるので、ここはあくまで時間があればでいいと思います。

 

こうして、一週間後に解けなかった問題をもう一度、1ヶ月後にも解けなかった問題をもう一度というように復習をしていくと尚良いです。この時は、さっき述べた△マークもしくは✖️マークのある部分だけでいいです。

 

そして、この勉強を続けていると、解いたことがある問題パターンが徐々に増えていき定期テストはもちろん模試などでも数字の変わった同じような問題に出会うはずです。そこでチャート式でといて覚えた成果を出してください。

難しい応用問題(基礎パターンの組み合わせ)は解けないかもしれませんが、そんなもの解ける人は少ないので基礎パターンだけで偏差値50は軽く、うまくいけば偏差値60以上も目指せます!!

 

お疲れ様でした。

どうでしたか。最初にも述べたようにこれはチャート式の使い方のあくまで一例ではありますがとても有効です!

チャート式は分厚いように見えて、半分は練習問題の解答でできているので実際はそれほど厚い本ではありません。

とりあえず、最初の一歩を踏み出せば数学が得意になる道を歩んでいることになります。

今が、一年生でも二年生でも三年生でも、始めることが大切です!

苦手な分野だけでもかなり有効なので試して見てください!

 

そしてこのやり方で成績が上がった感じがしないという方は一度私自身が相談に乗ります。メールもしくはツイッターのDM(ダイレクトメッセージ)にて受け付けていますのでどうぞご活用ください。

メール sugakuquestion0416@gmail.com

ツイッター @sugakuquestion

 

チャート式数学問題集は以下のリンクにてアマゾンで購入可能です。

なお、白→黄→青→赤の順で難しい問題が増えていますが、白チャートだけでもセンター試験には十分で、高校数学の基礎をカバーできるので数学が少し苦手に感じている人は白がオススメです。チャート式問題集の難易度のことは高校数学に強くなるには?でも紹介しているので参考にしてみてください。

 

 

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